環境活動

地球環境に配慮した、さまざまな活動に取り組んでいます。

可能な限り環境に配慮した事業活動や、北海道の豊かな自然を守り、
未来につなげるための取り組みを行っています。

北海道の木材を利用する「木づかい運動」を推進しています。

北海道の健全な森作りのために、北海道の木材(間伐材)を積極的に活用しています。下川町で製造される白樺間伐材の割り箸(FSC認証材)を全社員に提供し、昼食時などに利用。また、飲食を伴うイベント等への割り箸の提供・ノベルティとしての割り箸配布なども随時行っています。

FSC認証紙の利用を推進しています。

求人誌などに使用する印刷用紙に関して、森林資源の持続可能な利用という観点から、FSC 認証紙の使用を推進しています。2018 年からは毎週発行する求人誌の印刷用紙はすべてFSC認証紙とし、その他フリーペーパーなどについても、原則としてFSC認証紙を使用しています。

社有林「ほある」で森林との持続可能な関係を学んでいます。

紙資源を利用する企業として、森林資源との持続可能な関係を学ぶため、2013年より、43.3haの社有林「ほある」を所有しています。
「ほある」では、生物多様性保全の観点から専門家による動植物の調査を行ったり、環境意識を高めるためのイベントや北海道教育大学岩見沢校アウトドアライフコースの授業の場となるなど、地域との環境交流の場としても発展しています。

CO2排出削減に取り組んでいます。

低炭素社会実現へのアクションとして、環境マネジメントシステム(エコアクション21)の運用により、CO2排出量を可能な限り削減しています。また、その上で排出してしまうCO2の一部については、北海道内各地の森林整備によるオフセット・クレジットを利用して、オフセットしています。

2020年環境活動レポート

北海道の再生可能エネルギーを活用しています。

求人誌などを印刷・製本する自社工場の使用電力年間100,000kWh分を、室蘭市の祝津風力発電所で発電された電力から「グリーン電力証書」として購入しています。これによりCO2排出を削減し、北海道の再生可能エネルギー普及にも協力しています。